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クマ・出没の・お知らせです

「こちらは・防災しぶかわ・です。市役所から・クマ・出没の・お知らせです。−中略(場所がよく聞き取れませんでした)−りんご園・あたりです。外へ出る・ときは・十分・注意・してください」という放送が流れてきました。
 渋川にもクマがいるのかとびっくり! でも考えてみたら、渋川市も平成の大合併(渋川市・伊香保町・子持村・小野上村・赤城村・北橘村が合併)で二年前に大きくなってるから別に不思議でもないか……。そう思って調べてみたのですが、子どもころ、よくカブトムシを捕りにいったあたり(渋川探検にある地図の北西の端、渋川西小学校の北方の山林)でも数年前に出没したことがあるらしい(リスやムササビ、狸は見たことがあったけど、クマもいたのか……)。近年、開発によって生息域がせまくなったクマが各地で里に出没、人と遭遇したり、農作物が被害に遭うケースが増えています。
 本州に住むツキノワグマは本来獰猛ではないので『クマだから駆除する』のではなく、なんとか共存の道を探って欲しいものです。渋川にしても、なんとかや農作物の被害や人に怪我を負わせないで、無事に山に戻ってほしいものです。
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by pukichi3 | 2008-05-29 17:11 | 生活

地域デビュー延期

 先々週、地域清掃(近所の道の草むしり、側溝清掃)が雨で延期になり、今日行なわれるはずでした……だが、またもや雨で中止。このところ土日になると雨が降っています。

 子供のころ、親が道普請だといってやっていましたが、東京で一人暮らしを始めてからそういったことに参加する機会がなく、以来二十数年すっかり忘れていました。
 群馬に戻り7カ月になりますが、地域の行事デビューでもあるため参加しようと思っていたのに(別に楽しみにしていたわけではありません。念のため)……。
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by pukichi3 | 2008-05-25 23:31 | 生活

駅前でホコ天開催

 朝9時に“防災しぶかわ”(1月7日の記事参照)が流れました。「渋川駅前の通りで“歩行者天国”が開かれるため、交通規制をおこなう」という内容でした。
 私がガキの頃は月1回、渋川の町ではホコ天をやっていましたが、だいぶ前になくなったという話は聞いていました。
 しかし、数年前からさびれた駅前を活性化させるために復活させたらしいです(年何回やるかは知りません)。
 天気もよかったので、カミさんと歩いて行ってみました。駅前の辰巳町から新町の平沢川の手前まで(12月4日の渋川探検の地図3〜4あたり)数百メートルで行われており、ほとんどが近所の人のフリーマーケットですが、産地直送の野菜を販売していたり、焼きまんじゅうやたこ焼きなどの露店も数店ありました。中央では地元有志のコンサートやソーラン踊りなどが披露され、いかにも駅前商店街の“手作りホコ天”といった感じです。子どもに向けてのイベントもいくつか用意されているようでしたし、広い道路いっぱいに子どもたちがチョークで落書きしているのが微笑まし限りですが、思ったより人出が少なく、ちょっとさみしい気がしました。できれば市全体の店を巻き込んで出店してもらい、“いけば何かお得なことがある”というのを示せれば一大イベント化し、もっと盛り上がるのではないでしょうか。でもほとんどの人が車で移動している現在の渋川の実情では駐車スペースの確保が難しいですかね……。
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      西側の端からみたホコ天。下は中央で行われていたソーラン踊り
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by pukichi3 | 2008-05-18 18:04 | 散歩・ドライブ

運動不足+老化……

 一昨日の散歩で両足が筋肉痛、膝からうえの辺りがこわばって歩きにくい。いくら起伏がある道だとはいえ、たった三、四十分歩いただけでこのていたらく……群馬に帰ってきてから車で移動するのに馴れて歩かなくなったせいだ、情けなくなる。
 年を取ると筋肉痛は中一日おいてから出てくるといわれるが、本当に中一日おいてから起こった。これは最近よく書いているけどもう若くないということか……。
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by pukichi3 | 2008-05-16 19:10 | 生活

気になっていた遺跡を見にいく

 午前中のどしゃ降りの雨も昼には上がり、陽がさしてきたので散歩にでました。

 車を運転中、近所の道で『中筋遺跡→』の目印(看板)を目にしていたので、どんなところかと気になっていたので行ってみることにしました。
 家から歩いて約15分、里山(山の名前ではありません自然と人が住む宅地の中間にある緑の多い起伏のある場所という意味)が近い住宅地のなかにこぢんまりした“中筋遺跡”がありました。

 入り口に説明とパンフレットの自動販売機(ぼろぼろで壊れているのかと思ったが、ちゃんと稼働しているようです〈仮定なのはパンフレットが売れ切れで出てこなかったため〉)があります。
 遺跡は平地式住居と竪穴式住居が数棟復元され、住居の前の広場にはちいさな祭祀場。住居の中にも入れるのですが、暗く狭いのと雨が降った後の湿気でちょっと入る気がしなかったので入り口からのぞくだけにしました。
 説明によると『今から約1500年前の秋、榛名山が大噴火したさいに起こった火砕流によって一瞬にして埋めつくされたムラの遺跡』だそうです。
 30分ほど見学してから帰路につきました(おっさんにはこれ以上歩いて散歩をつづける体力がないので)天気のいい日にはもうすこし山の方まで行ってみたいと思っています。
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      中央の木で見にくいが3つの竪穴式住居
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      復元された、ちいさな祭祀場
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by pukichi3 | 2008-05-14 17:59 | 散歩・ドライブ

バカ犬返上?

 バカ犬ミミがギャンギャンと吠えまくり、あまりにもうるさいので業を煮やした親父がとうとう躾の道具を買いました。吠えたときに押すと犬の嫌いな周波数がでるものです(人には聞こえません)。これを使って、人が来たときや電話が鳴ったときなど、バカ犬が吠えはじめたらスイッチを押して音波を出します。この効果はなかなかのもので、かなり吠えなくなったようです。どうやらバカ犬は卒業(?)。最近は遊びに行くと、遊んでほしいときは自分でボール(ゴム製の音の出るラグビーボール)をくわえてきて、これで遊んでくれとアピールします。“ちょっと、かわいいじゃねえか”と思ってしまう私も犬バカの仲間入り!?。
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by pukichi3 | 2008-05-09 17:43 | 実家のバカ犬

コイのぼりのない“子どもの日”

 ゴールデンウイークでございます。どこへ行っても車が多い。ウチの前の道なんか、普段ほとんど車が通らないのに抜け道にあたるせいか、結構渋滞してます。

 東京ではコイのぼりを見ることがほとんどありませんでした。群馬ならさぞ多くのコイが泳いぐことだろうと思っていましたが・・・。でも、まったくといっていいほどコイのぼりがありません。買い物ついでに、近くのスーパーの屋上で四方を見ましたが、遠くに一つ上がっているだけだす。
「最近はコイのぼりを上げる家、少ねぇんかい(少ないの)?」と友人に聞いてみたところ。
「あんま、上げてるの見ねえやね(見ないねぇ)。家にもあるけど、めんどくせぇんさ(面倒くさいから)。子供たちも気にしねえし、五月人形だって飾んねぇんさ」という答えが返ってきました。
 気にしていたのはウチだけ・・・。こうやって段々と日本の風習が消えていくのでしょうか、ちょっと寂しい子どもの日です。
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5月3日、行幸田(みゆきだ)のスーパー屋上から赤城山方面を望む。小さくて見づらいけど、コイのぼりは一つも上がってません。
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by pukichi3 | 2008-05-05 17:39 | 今日の赤城山