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米を買ってきました

 今日は朝から母方の祖父母の家(東吾妻町)と伯母の家(中之条町)に行って来ました。
 祖父母の家は農家ですが、祖父母も伯父も亡くなっていて伯母が一人で住んでいます。昔は茅葺きの大きな家(今は建て直して瓦屋根)で、夏休みになると遊びに行き、10日くらいは泊まっていました。昼間は従姉妹や、近所の子どもたちと野山を遊び回り、夜は屋根裏の養蚕部屋の隣で一晩中カイコが桑の葉を食べるシャワシャワという音を聞きながら寝ました。いまでは体験できない、懐かしい思い出です。
 
 今日行った目的は米を買うことでした(相場よりかなり安く、言えない額です)。昨年から我が家で食べている米は、ほとんどここで収穫されたもので(東京に住んでいたときは、たまに送ってもらっていました)、今年は二俵(一俵=60kg)買いました。米は玄米のまま保管して、少しずつ精米します。これで一年間、新鮮でおいしい米を食べることができます。
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畑には柿の木があります。この木に登っては柿をとったものです。今日もたくさん柿と野菜を貰ってきました。
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by pukichi3 | 2008-10-31 19:04 | 食いもん・飲みもん

カッパのバッジ

 前回、「群馬県民の日」について書きました。
 そのあとカミさん(東京出身)と県民の日の話をしていたのですが、カミさんは子どもの頃「都民の日(10月1日)」には学校で配られたカッパのバッジをつけていた記憶があるそうです。
 カッパのバッジ? 初めて知りました。調べてみると1950年代から1997年まで東京都が発売したもので、これをつけていると都営施設等への入場が無料や割り引きになったそうです。
 カミさんはこのバッジを “カッパピア”と呼んでいます(正式な名前はわかりません)が、私にとってカッパピアというは高崎市にあった遊園地 “フェアリーランド”のプールの名前なんですが……。
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by pukichi3 | 2008-10-30 17:59 | 記憶

今日は群馬県民の日

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 今日は「群馬県民の日」です。1985(昭和60)年に「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」として制定されたそうです。10月から11月にかけて、県内各所でさまざまなイベントが行われているようです。
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       晴れていましたが午後から曇り、少し肌寒い県民の日でした。
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by pukichi3 | 2008-10-28 11:37 | 今日の赤城山

アマガエルで遊んだ(?)記憶

 先週、両親が母方の祖父母の家にいって柿を貰ってきたので、実家にとりに行ってきました。
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 家に入るとき、門のところにアマガエルがいるのを見つけました。
 大人になってからはアマガエルなんて気にもとめませんでしたが、子どもの頃はよく尻の穴に麦わらを突っ込んで、ふくらませて遊んだものです。近所の悪ガキたち(自分も含めて)とコンロと練炭を持ち出して「火あぶりにしよう」としたこともあります(直前で母親に見つかり未遂に終わりましたが “火遊び”と“無駄な殺生”をこっぴどく叱られました。このことは、いまでも親に言われることがあります)。子どもって残虐ですよね。虫や爬虫類なんか平気で殺してましたもん。思い出すと「酷いことをした」と懺悔の思いでいっぱいになります。
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by pukichi3 | 2008-10-24 17:53 | 記憶

昭和の渋川が一つ消える……

 渋川市街地の中心部(区画整理地区)にある「渋川公民館」が取り壊されることになったということを先月の終わりに上毛新聞の記事で知りました。

 今日は閉め切りだった仕事が思ったより早く終わったので、ちょっと散歩しながら、その公民館の写真を撮ってきました。別に深い思い出はありませんが、壁面にはツタが這い、なかなかシックな建物。こういった古い建物がどんどん消えて行くのは寂しい限りです。

 1931年に責任有限会社渋川信用組合の社屋として建てられたもので、渋川では当時としては珍しい洋風建築です。
 歴史的にみても貴重な建物なので保存できないかと検討もしていたようですが、強度診断で不適合建築であると判定され、補強や改修などでは基準にあわせることが無理だということと、保存ための財政などを考えての判断だそうです。
 壁面には太平洋戦争時に米軍機の機銃掃射を受け、弾痕が残っているそうですが、どこにあるのかは知りません。この機銃掃射の弾痕などの歴史的資料になる部分は保存するそうです。
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by pukichi3 | 2008-10-22 17:35 | 散歩・ドライブ

ガリっときた

 夕飯を食べていて、口の中でガリっと何か固いものを噛んだ。以前に治療した歯の詰め物だった。この忙しいときに困ってしまいます。渋川ではどこがいい歯医者なのか判りません。今週は仕事が忙しいので、来週あたり肉親や友人に聞いてから通うつもりです。

 私は昔から歯医者が大嫌いです(好きな人はいないか……)。子どものころは抜歯のときの注射がいやで治療する椅子の足下にしがみつき、泣きわめいて「心の整理をするから待ってくれ!」と逃げ回り、大人になってからは痛くなると痛み止めを飲んで我慢し続けました。そのせいで奥歯はボロボロになってしまいました。
 30代のとき、これまでにない痛み(ズキっときたとき飛び上がるほど痛かった)に襲われたので、意を決して歯医者に行き、一年半かけて全部直しました。そのときはまだ、生えてきていない親知らずを切開して取り出し、抜歯の他の歯の部分に移植する手術までしました。以来新しい虫歯はできず、数年に一度、被せた金属がとれたら通院するくらいですんでいました。

 ああ歯医者はいきたくないなぁ……。でもあとあと困るので行きますけどね……。
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by pukichi3 | 2008-10-21 01:59 | デキゴト

一年経ちました

 群馬県民に復帰して一年!

 昨年の10月18日に27年間住んだ東京(千葉・神奈川を含めて)から群馬に戻ってきました。それまでは、たまに帰省しても市内にでかけることはほとんどなく、実家の近くしか知りませんでした。
 群馬を離れている間に関越道が開通し、市内は再開発で大きく変わり、まるで浦島太郎のような気分になりました。戻ってすぐ徒歩と自転車で市内をまわってみたのですが、子どものころ広く感じた街が狭く小さいのに驚きました。
 賑わっていた中心部はさびれ、親と買い物にいったスーパーやデパート、楽しみだったおもちゃ屋や映画館、高校を卒業してから通ったパチンコ屋、すべてなくなってしまい寂しい限りです。
 そのかわりに、田んぼや畑しかなかったところに多様な大規模店舗が立ち並び驚きました。
 13年ぶりに車を運転していますが、道路もまったく変わっていて覚えるのに大変でした。
 
 でもやっぱり群馬はいいところです。
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by pukichi3 | 2008-10-18 10:41 | 生活

朝晩はもう冬のようです……

 昨晩は満月がきれいに見えました。天気がよかったせいで一段と冷え込み、今朝、7時半にゴミ捨てに出たら寒くて“ブルッ”となりました。朝晩の冷え込みはかなりのモノです。気象庁のホームページでは前橋の気温は12.2度(AM7:00)となっていますが、風がある分体感温度は10度くらいでしょうか……。東京は16.4度、4.2度も違いました。

 来週はまた仕事が忙しくなりそうです。
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by pukichi3 | 2008-10-16 19:32 | 生活

両親来襲!

 今日(これを書いているのは夜中の1時ですから正確には昨日)は風が強かったですね。まるで木枯らしのようでした。

 久々に仕事もなく、ゆっくりと落ち着いた日だと思い、テレビのF1の予選を見ていたら……、ピンポーンとチャイムが鳴りました。インターホンを取ると、
焼きまんじゅう屋です」
 と親父の声。あわててドアを開けると両親が立っていました。

 ウチの両親は出歩くのが好きで、しょっちゅう車で出かけるのですが、むしょうに焼きまんじゅうが食べたくなったのでドライブがてら前橋に行き、ついでにウチにもお土産として買ってきてくれました(一緒に先日収穫した芋から作った手作りコンニャクも持参)。
 両親はお茶だけ飲んで帰っていきましたが、ちょっと慌てた土曜の午後でした。でも夕食のおかずに一品、こんにゃくの刺身がふえました。
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           両親が持ってきてくれた焼きまんじゅう
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by pukichi3 | 2008-10-12 01:10 | 食いもん・飲みもん

三十年ぶりに味わった感覚……

 今日、実家の物置に入ろうとしたら、入り口の横で、視界の端に茶色いものがバタバタと動いているのが映りました。それは10cmを超える大きな蛾(たぶんヤママユガ)で、蛾だと認識したとたんに鳥肌がたち、脱兎のごとく逃げだしていました。
 別に今日でなくともすむ用事なので、今日はそのまま物置に入ることをやめて(四十過ぎで「蛾がいて入れない」なんて親には言えないけど……)後日に後回しです。
 ああ、忘れていたけど三十年ぶりにこの感覚を味わった(山が多いとこういうヤツがいるんだよな……脱力感で一杯)。

 子どものころは多分にもれず虫好きでしたが、蛾だけはダメで1cmを超える蛾(蝶はどんな種類でも平気だったし、カイコガだけは例外で触れました)は絶対に触ることができません。特にヤママユガとスズメガが恐くてたまりませんでした。
 暗くなるまで遊んでいて、近道しようと薮の多い道を通ったら、家まで三百メートルくらいのところで、スズメガが数匹、細い道一杯に飛んでいました(移動せず同じ場所にいて、かなりのスピードで乱舞していた)。どうしても通り抜けることができず、家まですぐなのに1km以上遠回りし、帰宅が遅くなって親にひどく怒られましたが、理由は言えませんでした。以来その道は一度も歩いていません。

 カミさんは「そんなもんにビビってるんじゃない!」と言いいますが、生理的なものだから絶対に無理です!

追記(2009.5.20)
昨晩、翅アリがパソコンをしている手元に飛んできました。カミさんは「ひぇ〜」と声を発しただけで、気持ち悪いから取ってくれという始末。
 大きな蛾にビビった私を一喝したくせに、自分は1cmほどの翅アリでビビりやがって、言うことと態度がえらくちがうじゃねえか!
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by pukichi3 | 2008-10-08 00:28 | デキゴト