気になっていた遺跡を見にいく

 午前中のどしゃ降りの雨も昼には上がり、陽がさしてきたので散歩にでました。

 車を運転中、近所の道で『中筋遺跡→』の目印(看板)を目にしていたので、どんなところかと気になっていたので行ってみることにしました。
 家から歩いて約15分、里山(山の名前ではありません自然と人が住む宅地の中間にある緑の多い起伏のある場所という意味)が近い住宅地のなかにこぢんまりした“中筋遺跡”がありました。

 入り口に説明とパンフレットの自動販売機(ぼろぼろで壊れているのかと思ったが、ちゃんと稼働しているようです〈仮定なのはパンフレットが売れ切れで出てこなかったため〉)があります。
 遺跡は平地式住居と竪穴式住居が数棟復元され、住居の前の広場にはちいさな祭祀場。住居の中にも入れるのですが、暗く狭いのと雨が降った後の湿気でちょっと入る気がしなかったので入り口からのぞくだけにしました。
 説明によると『今から約1500年前の秋、榛名山が大噴火したさいに起こった火砕流によって一瞬にして埋めつくされたムラの遺跡』だそうです。
 30分ほど見学してから帰路につきました(おっさんにはこれ以上歩いて散歩をつづける体力がないので)天気のいい日にはもうすこし山の方まで行ってみたいと思っています。
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      中央の木で見にくいが3つの竪穴式住居
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      復元された、ちいさな祭祀場
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by pukichi3 | 2008-05-14 17:59 | 散歩・ドライブ